アニメ×日本酒部会

齊藤 俊洋

Toshihiro Saito

経歴

高専から新潟県長岡市の大学に編入、日本酒サークルに所属し、田植え、稲刈り、仕込みを体験する。
20年のオタク歴を活かして新卒で東京の大手ゲーム会社にエンジニアとして入社。
同期100人の花見に日本酒を持参するが、誰1人日本酒に口を付けなかったことにショックを受け、同世代に日本酒を広める会を趣味で開催し始める。当初は参加者3人から、コロナ禍前は250名弱まで成長。
現在は1回40名ほどの日本酒会を、全国の蔵元様をお呼びして毎月開催。「1県1蔵全国制覇」を目標に活動を続け、現在28県(蔵)とのタイアップイベント主催実績を持つ。
現在は一般社団法人ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ認定講師として、若者の人材育成を行いながら、日本酒を広める活動を行う。

自己紹介

一般社団法人ジャパンスピーカーズビジネスカレッジ認定講師
会社で出世したい、独立起業したい会社員向けに、能力UPを担う講師を普段のしごとにしています。
その背景には、自身がエンジニアで独立した経緯と、全国28県(蔵)とタイアップして継続開催している趣味の日本酒イベントが評価されたことがあります。講師としても、エンジニアの出世独立起業を担当すると同時に、イベント開催や集客を教えることも担当しています。
日本酒が大好き、なのはもちろんですが、日本の文化やビジネスを強化することが、ボクのビジョンです。
その想いとFGJのビジョンが非常に似ているなと思い、今回参画させていただきました。
参考リンク:https://jsbc.info/

この部会では、アニメ・漫画を楽しむ一助に日本酒を使っていただくのが、この部会の目的です。
日本酒の良さを伝えるには、日本酒の質や味…の前に、「まずは口を付けてもらうこと」が必要です。
しかし、日本酒の消費量は、全国のアルコール消費量のたった5%。
ヨーロッパやアメリカ、香港などでのほうが注目されているのが現状です。特に日本酒を飲まない方への訴求力はかなり少なく、ある一部のブランドしか売れていなかったり、売り上げを優先するあまり富裕層向けに高級なお酒の製造販売に偏ったりと、裾野は狭まるばかりです。
「日本酒を好きな方が楽しめる部会」ではなく、同じ日本文化であるアニメ・漫画が好きな方が楽しめる部会、の名脇役として日本酒があれば良いなと思っています。
具体的には、毎回1作アニメ・漫画をピックアップし、それに合わせた日本酒をご提供いたします。
美味しい日本酒を呑みながら、作品が好きな者同士で語り合い、仲良くなりましょう!

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