身近にある日本ワインを楽しむ部会

丹羽 駿介

経歴:群馬県桐生市生まれ。
母の実家は米・野菜農家、父の実家と親戚は葡萄農家のため、幼いころからの農業に触れて過ごす。

大学卒業後、飲料メーカーに就職。しかし、大学時代に働いたバルでの経験が忘れられず「自分の店を持ちたい」と思い、飲食業界へ転身。都内のイタリアンレストランでシェフを目指す傍ら、ソムリエ資格を取得する。レストランで世界中のワインを取り扱う中で、あるきっかけで日本ワインと出会い、魅了され「日本ワインと日本ワイン業界を盛り上げたい」という気持ちが芽生える。家族や親戚など農家としての苦労を見てきた経験から、業界を盛り上げることでワイナリーだけでく、葡萄農家さんを豊かにできるのではと考え、2018年より日本ワイン設立に特化したコンサルティング企業、()マザーバインズへ入社。

現在は、ソムリエと卸売の両視点から、都内の飲食店や酒販店を中心に日本ワインのマーケティング、プロモーションを行っている。

 

自己紹介:日本ワイン設立に関わるコンサルティング企業「有限会社マザーバインズ」の子会社「マザーバインズ&グローサリーズ株式会社」にて、全国のワインを都内を中心とした酒販店様、飲食店様に卸売を行っております。主に一から設立に携わらせていただいたワイナリーのみを取り扱っているため、件数は決して多くはありません。ただ、一軒一軒との繋がりが深く、都内において」定期的にメーカーズディナー(飲食店xワイナリー)の開催やワインイベントなど行っております。

会社の目的は「日本ワインを文化にすること」

部会活動内容:この部会では、一人でも多くの方に日本ワインを知ってもらうこと・楽しんでもらうことを主な目的としています。国内では安くて美味しい海外ワインが溢れる中で、なぜ今日本ワインを選ぶのか。

それは、味や価格では比べられない、たくさんの魅力に溢れているからです。

「飲んで美味しかった」だけで終わらせず、楽しみながら知ってもらうことに重点を置いています。

現在、国内には500件近いワイナリーがあると言われており、年々その件数は増えています。そしてたくさんの葡萄農家さんが日々ワインの原料となる葡萄を栽培しています。

そんな全国のワイナリーや葡萄農家さん達を訪れ、生産者と飲食店、消費者を繋ぐ活動を行っていきます。

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