FOOD GROOVE JAPAN
食を通じて集まったFOOD GROOVE JAPANの仲間たち

食を通じて、人と地域をつなぐ。

食の未来は、
人のつながりから。

FGJについて
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OUR FOUNDER

食をおもしろくする。
そこに、人がいる。

合同会社FOOD GROOVE JAPAN代表社員 鈴木基次
CHEF / FOOD PRODUCER / COMMUNITY BUILDER

合同会社FOOD GROOVE JAPAN 代表社員
心ふるえる食プロデューサー

鈴木 基次すずき もとつぐ

食のリレーのアンカーとして、
つくり手の想いを料理と体験で届ける。

1995年からホテルオークラ東京の関西割烹「山里」で修業。料理長、店舗運営、飲食企業の経営を経験しながら、2016年より自治体や生産者と連携する地方創生プロジェクトに取り組んできました。

各地で出会った食材とつくり手の物語が、消費者まで十分に届いていない。その課題を、難しさではなく「おいしい」「楽しい」という感動から変えていくため、2020年にFOOD GROOVE JAPANを設立しました。

CAREER & JOURNEY

料理人から、
食の未来をつなぐ人へ。

  1. 日本料理の世界へ

    ホテルオークラ東京の関西割烹「山里」で5年間修業。料理の技術と、食材を扱う姿勢の基礎を学ぶ。

  2. 料理長・店舗運営を経験

    株式会社インテリジェントプランナーで料理長などを務め、料理だけでなく、接客、営業、チームで店をつくる力を磨く。

  3. 飲食企業の経営へ

    株式会社ジェイ・ダヴリュウ・エーに入社。現場と経営をつなぎ、現在は取締役社長として店舗と人を育てる。

  4. 地方創生プロジェクトを始動

    自治体や全国の生産者を訪ね、食材の背景とつくり手の想いを、首都圏の飲食店や消費者へ届ける活動を始める。

  5. FOOD GROOVE JAPANを設立

    生産者、飲食関係者、消費者が同じ目線で学び、遊び、食の感動を共有するプラットフォームを立ち上げる。

  6. 「米と魚 さかなさま 日本橋茅場町店」を開業 ↗

    8月8日、FOOD GROOVE JAPAN初の飲食店をグランドオープン。全国の食材とつくり手の物語を、料理と接客を通じて届ける実践の拠点をつくる。

  7. 飲食業界へ実践知を共有

    「米と魚 さかなさま 日本橋茅場町店」での店舗づくりと経営実践を、飲食店経営者が集う月例会で共有。食と人を育てる活動を広げている。

OUR PURPOSE

食の
未来へ。

食は、もっとおもしろい。

心ふるえる食体験を、
一緒に。

食を起点に、
人と地域の
未来をつなぐ。

FOOD GROOVE JAPANは、食を起点とした「地方応援」「食育活動」「関係人口の創出」に取り組む、会員制のコミュニティです。食に興味のある生活者から食ビジネスに関わる方まで、どなたでも参加できます。

生産者、飲食関係者、消費者が同じ目線で出会い、食べ、学び、体験する。その心が動く瞬間から、地域や食文化を応援する新しい関係を育てていきます。

01REGIONAL SUPPORT
地域の食材を二つの手で支えるイラスト

地方応援

地域の食材とつくり手の想いを発見し、都市の食卓や飲食の現場へ。おいしい体験から、地域を応援する流れをつくります。

02FOOD EDUCATION
本と器から食材や学びが広がるイラスト

食育活動

触れる、つくる、味わう。子どもから大人まで、食の背景を楽しみながら学び、自分で選ぶ力を育てます。

03RELATIONSHIP COMMUNITY
一つの食卓から地域や都市へ関係が広がるイラスト

関係人口の
創出

一度の訪問や消費で終わらない、人と人とのつながりへ。食を入口に、地域と継続的に関わる仲間を増やします。

WHAT WE BELIEVE

楽しむことを、
最優先に。

難しいことを一方的に伝えるのではなく、遊び、味わい、学ぶ。心が動く体験の先に、課題を共有し、未来を一緒に考える仲間が生まれると信じています。

食の体験をともに楽しむFOOD GROOVE JAPANの仲間たち
食のプロと参加者が地域の文化を体験する様子

体験

体験をひらく

食のプロが案内するツアー、ものづくり、収穫、料理、食事会。個人では得にくい体験を、仲間と楽しめる場にします。

食卓を囲みながら対話する参加者

つながり

人をつなぐ

生産者と消費者が直接出会い、お互いの想いや課題を知る。応援や協力へつながる、顔の見える関係をつくります。

地域の海辺で食材に触れる参加者

地域

地域と動く

自治体や地域の団体と協力し、食を通じた地域の魅力発信と関係人口づくりに、仲間のチーム力で取り組みます。

料理人と参加者が食について語り合う様子
PEOPLE WE CONNECT

3つの視点を、
ひとつの
テーブルへ。

生産者のこだわりや取り組みを正しく届ける。飲食関係者が、食体験のハブとして人と食材をつなぐ。消費者が背景を知り、自分の心と体が求める食を選べるようになる。

私たちは常にこの3方向の目線を持ち、情報を届けたい人と、体験したい人のつなぎ役になります。

  • 生産者 PRODUCERS
  • 飲食関係者 FOOD PROFESSIONALS
  • 消費者 CONSUMERS
OUR STORY

FOOD GROOVE JAPANこれまでの歩み

「おいしい!」という感動から、人と地域をつなぐ活動が始まりました。

地域の食と人に出会うFOOD GROOVE JAPANの活動

食の向こう側を、
もっと近くに。

日本には、四季と土地に育まれた食材や食文化があります。その一方で、食べる人が、誰がどのような想いでつくったのかを知る機会は多くありません。

生産者、加工・流通に関わる人、飲食店、そして消費者。顔の見える関係をつくり、互いに学び合うことが、地域の食を未来へ残す力になる。FOOD GROOVE JAPANは、その考えから生まれました。

これまでの歩み

地域との出会いを重ねながら、体験、発信、学び、食の場づくりへ。

  1. 地域との取り組みをスタート

    8月より地域連携を開始。宮城県を起点に、生産者の販路づくりや地域産品の発信に取り組みました。

  2. 20以上の県・市町村と連携

    飲食の現場を活かし、地域の食材やつくり手の魅力を首都圏へ届ける活動を展開しました。

  3. 地域プロジェクトを拡大

    長崎県松浦市、秋田県由利本荘市をはじめ、各地の自治体・生産者・地域拠点との協働を重ねました。

  4. 食体験の拠点と発信の場を広げる

    8月8日に「米と魚 さかなさま 日本橋茅場町店」をグランドオープン。GOOD LIFEフェアへの出店など、食の背景を伝える接点も増やしました。

  5. 次世代へつなぐ活動へ

    子ども食堂やレシピ発信など、食を楽しみながら学び、未来へつなぐ活動を進めています。

日本の食を愛する人が、
立場を越えて手を組める場所へ。

つくる人、届ける人、食べる人が同じテーブルにつき、それぞれの知識や力を持ち寄る。FOOD GROOVE JAPANは、楽しさと体験を入口に、新しい食文化のプラットフォームを仲間とともにつくっていきます。

CREATE WITH US

次の食体験を、
一緒につくろう。

参加する。活動を知る。まずは、あなたに合う入口から。

JOIN THE COMMUNITY

食が好き。
その気持ちが、入口です。

まずは最新情報を受け取るところから。あなたのペースで参加できます。