3年後に食べログ100銘店を目指す!自由が丘『GOEN』のとんかつ食べ比べの会♪

日時:2026年2月27日(金) 18時~

場所:自由が丘『食事処GOEN』

今回のイベントに協力いただいた、『食事処GOEN』さんは、オーナーシェフ横瀬氏の思いあふれる良いお店でした。

去年オープンしたばかりのお店ですが、オープン前にはYouTube番組「令和の虎」に出演、完全ALLしたことで注目を集めた。

今後は3年以内に「とんかつ百名店」入りや2店舗目の出店を目標に、将来的には「GOEN」を最強のとんかつブランドに育て上げるべく奮闘する、横瀬氏のこだわりを味わう会となりました。

お食事の内容はLYB豚(ルイビ豚)のとんかつの食べ比べ

前菜も彩り良く、とても魅力的なお食事をご用意いただきました。

特にお豆腐の上に載せられた肉みそと、アクセントの生姜と葱の細切りのフライは参加者にも大好評!

生姜の香りと葱の甘み、程よいほろ苦さが合わさり、食感も味も素晴らしい逸品でした。

LYB豚の角煮の乗ったポテトサラダもお肉が柔らかく、スプーンで簡単にほぐれるほどの仕上がり!ポテトサラダに混ぜ込み、一緒に食べることで良い塩梅の絶妙な味付けでした♪
メインの食べ比べでは、とんかつのお供に、【山形県産つや姫】土鍋で炊きあげられたお米は美しく、つや姫の甘みがとんかつにとても合います。

LYB豚のとんかつは希少部位であるヒレの部位を実食。

ヒレにも関わらず、完璧な火入れのため、柔らかくとてもジューシーな仕上がり。

一般的な豚ヒレのとんかつも横瀬氏の技術で揚げて貰うと格別にうまい。だがLYB豚のヒレは更に別格で、柔らかさ、脂の甘みなどが段違いでした。

会自体は終始和やかな雰囲気につつまれ、想定以上に長居してしまうことに。

話も盛り上がり、新しくFGJでの食べ歩きの会がその場で発足するなど盛り上がりました。

今回は協力していただいた『食事処GOEN』のオーナーシェフ横瀬氏含め、スタッフの皆様ありがとうございました。

第2回の計画などもしていますのでご期待ください!

LYB豚とは?

ルイビ豚(LYB豚)は、ランドレース(L)・ヨークシャー(Y)・バークシャー(B)の3品種を掛け合わせた希少な銘柄豚で、脂の融点が低く(約32℃)、人肌でとろける上品な甘みと旨みが特徴で、肉質はきめ細かく柔らかく、豚肉が苦手な人にも人気です。富士高原で育てられ、年間出荷数も少なく、一流シェフからも評価される最高級豚肉です。

元獣医師であり豚の品種改良の権威である豚博士こと桑原康氏が、長年の研究の末に生み出した豚で、生産効率よりも味を追求して作られています。

桑原氏が育てる種豚は、全国に流通する豚の50%は桑原氏の豚種と言われる程の豚の権威。

LYB豚に関しては流通量が少なく、年間1000頭ほどの生産のため、ほとんどが地元で消費されてしまうので、東京都内で特に希少な幻の豚肉です。