【第2回】山歩き&下山ご褒美飯&温泉レポート

2025年11月16日(日)、10月11日の初回以降、秋としては厳しい冷え込みの日が続き、紅葉の美しさに期待が高まる中「第2回山歩き&下山ご褒美メシ&温泉イベント」を開催となりました。

初回は4名でしたが、今回はサポートメンバーの武田さんを含む計8名となりました。

10代1名、30代3名、40代1名、50代3名 / 男性5名、女性3名と、バラエティーに富んだ世代でのご参加を頂きました。

ルートは前回と同じ、吾野駅→子の権現→時の音(下山メシ)→西吾野→西武秩父→祭りの湯(温泉)→解散となります。

🚶‍♂️行程:吾野駅から子ノ権現へ!

 

10時に吾野駅に集合。参加者の皆様をご紹介から始まります。トイレとストレッチを済ませてスタートです。

元気なうちに集合写真を撮りました。武田さん、ありがとう^^

石灰搬出場の脇の関東ふれあい道を抜けて進みます。

約1.3kmで秩父御岳神社の入口に到着。もみじ祭りを開催していたので、ちょっと寄りました。

見事な色づきの木々を見て、紅葉フォトコンテストを行うことにしました。道中の紅葉を楽しみながらの、山歩きとなりました。

 

🌲沢沿いを登り、不動滝で一休み

 

もみじ祭りの御岳神社から第一駐車場に抜けて、沢沿いの舗装道の山道を登ります。

先頭は女性3名と私が歩き、後方には男性4名が続く隊列となりました。

 

 

 

吾野駅から約1時間(3.2km、高度328m)で不動堂に到着。隣には小さな滝「不動滝」。

ここで5分間の休憩し、皆さんに「行動食として甘栗を皆さんに配りました。

山歩きの経験のある方は「行動食」をたんまりと持ってきてました。行動食も山歩きの楽しみの一つです。

休憩を終えて歩きはじめると、参加者の志帆さんが頭上の紅葉に気づき、撮影タイム!頂上を目指すだけではなく、景色を楽しむ余裕があったからこそ見つけられた一枚でした。志帆さん、ナイスでした♪

 

 降魔橋を渡り、子ノ権現へ

舗装道が終わると、いよいよ山道へ。

入口には「降魔橋」という少し不思議な名の橋があります。この先は「悪魔が降臨する境目の橋」かなと思って調べてみると、ここが修験者「子ノ聖」がこの山にいる悪鬼を退治した伝承の地のために、名づけられたそうです。

この先は杉林となり、紅葉や沢登は無縁の山の中を進む登山道になります。ところどころ険しいのですが、気候のおかげもあって、初回よりはずっと楽に、みな会話も弾みながら、の山歩きです。途中、2回ほど休憩を挟みながら登り切りました。

 

吾野駅から約1時間50分ほど山道を登り、舗装路へ。前回は緩やかな舗装路で迂回する道を迷わず選択しましたが、今回は急なショートカットの山道を進みます。

登り切った先にも紅葉スポット!頂上に向かいたい主催者に関係なく、楽しむ皆さんの姿が印象的でした。

 

ある程度満足したところで、子の権現天龍寺に向かいます。自分はお線香を、サポートしてくれている武田さんは蠟燭で、無事にイベントが終わり、皆さんの足腰が健やかでいられることを祈念しました。

 

本堂前の大わらじで記念撮影をし、さらに奥の見晴台(標高約640m)へ。見晴台からの景色に「おぉ!」という感嘆の声も上がり、満足して頂いておりました。そして行動食を食べたり、鐘を突いたりしながらおのおのの15分の休憩を過ごしました。

 

天気がよければスカイツリーも見える絶景スポットです。

 

🍴 西吾野「時の音」さんでご褒美ジビエメシ!

12:50に下山を開始。13時50分に下山の目的地時の音さんに到着。前回よりも時間が掛かりましたが、その分、道中を楽しんだ証拠です。

お疲れ山でした!

 

🍴 下山ご褒美メシは「時の音」さん

乾杯のハートランドビール🍺が冷え冷えで最高!

そして皆さんが頼んだのはロース鹿丼7名(3名はご飯山盛!)に鹿カレーが1名、薬味山盛うどん1名

 

🐟 時の音の店主宮原さんと

 

感動の食事を終える頃、手が離れた店主・宮原さんがお見えになり、談話の時間となりました。今年5月、私がこのお店を知るきっかけとなった「猪の丸焼きの仕込みを目撃した出来事」をご紹介すると、FOOD GROOVE JAPANでジビエの丸焼きイベントができたら良いよね、という話題に発展。FGJの中核メンバーである壮太さんも加わり、当時のイベント写真を眺めながら楽しく会話が弾みました。

♨️

名残惜しくも次の目的地に向けてお世話になった古民家カフェ時の音さんを出発し、西吾野15:15発の電車で西武秩父へ。目的地は西武秩父駅前温泉 祭の湯です。

山歩きの疲れを温泉で癒して、さっぱりして帰ります♪

秩父のお土産なら全てここで揃うと言っても過言ではないくらいのお土産コーナーの下見をしながら、多くの観光客でにぎわう、深さ2,000mから汲み上げた天然温泉で、鉄分とよう素を多く含む希少な泉質の祭りの湯で解散です。

 

🙏 まとめ

今回は、紅葉が見事だったこともあり、写真を撮る時間が多くなり、初回よりも40分ほど時間が掛かった山歩きとなりました。また人数が増えれば、ペースの差も大きくなることも改めて感じました。次回はスタートの時間を早くしたいと思います。

最後に、フォトコンテストで1位だったRIMさんの写真を掲載して終わりたいと思います。

参加者の皆さん、サポートしてくれた武田さん、時の音の宮原さん、ありがとうございました。

 

記:FOOD GROOVE JAPAN 食と健康チーム 高岡