みなさん、こんにちは!FOOD GROOVE JAPANです。
この度、第2回「食の価値設計」勉強会を開催しました!
📅 開催概要
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日時: 8月19日(水)15:00〜17:00
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主催: FOOD GROOVE JAPAN × ヒューマンアップ株式会社
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ゲスト講師: 神楽坂乳業株式会社 代表取締役 林 和彦 先生
✨ 心に刺さった学び&ハイライト
1. ヨーグルト開発の背景にあった「強い想い」と圧倒的行動力
大好きな歯科医のお父様をがんで亡くされたことをきっかけに、がん患者さんの就労・復帰支援や研究に向き合ってきた林先生。「がん患者の3人に1人が働く時代」なのに、現実には3分の1が退職に追い込まれている……そんな課題に対して「自分で雇ったほうが早い!」と立ち上がられたお姿には本当に胸が熱くなりました!
1年半かけて完成させたヨーグルトも、保健所のハードルなど一筋縄ではいかない苦戦があったとのこと。だからこそ、今届けていらっしゃる価値には重みと愛が詰まっているのだと深く実感しました。

2. 「体にいい」を数値化・言語化する時代へ!
主催の鈴木代表と林先生の共通認識である「体にいいを数字にできるお店が増えたらいい」という視点、すごく納得でした! コロナを経て、私たちの健康リテラシーや意識は確実に上がっていますよね。だからこそ感覚だけではなく、科学的根拠や物語(ストーリー)をきちんとお客さまに届けていくことの大切さを学びました。

3. 食にお金をかけることが、みんなの健康と幸せにつながる!
「健康=GDPが高い」というお話も目からウロコでした!健康への支出は投資であり、決して減るものではありません。 海外に比べると日本人はまだまだ「食」にお金を払っていない現状があるからこそ、私たち飲食・食に関わる側が「価値」をしっかり伝えていく必要がありますよね。食にお金が巡り、飲食業界が盛り上がることが、巡り巡って社会全体の健康をつくっていくんだ!と、すごく勇気をもらえるお話でした。


↓ヒューマンアップ株式会社の塩崎様からもお言葉いただきました!
飲食店の繋がりを強くし、盛り上げていけたらという皆さんの意思を代表してくださいました♪

💡 今日の持ち帰りメモ&感じたこと
価格競争(安売り)に巻き込まれるのではなく、食材の魅力や背景にあるストーリー、そして「健康への価値」をしっかりと言語化して伝えていくこと。今日学んだ「価値設計」の視点を、日々の実践にもどんどん活かしていきたいですね!
9月2日(水)は西尾商店の西尾透雄様をお招きし、開催する予定です♪
FOOD GROOVE JAPANはこれからも生産者と消費者を繋げていく役割を担って参ります。
繋がりを広げていきたい飲食経営者の皆様、生産者の皆様へ!この場はプロフェッショナルの方々が語り合う、とても有益な時間となることと存じます。
第3回「食の価値設計」勉強会も多くのご参加をお待ちしております!!
お申し込みはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdvNaoZTQACzAKnvessZKloocqkaCAlcE2XuWe9Xy-OP_D0oQ/viewform